予備校ってどんな授業をしているの?塾との授業の違いは?

予備校って授業で分からないことは質問できない?

予備校って授業で分からないことは質問できない?

大学受験に向けて、在学している高校とは別に予備校にも通っているという学生は多いと思います。

近年では、特定の学部受験対策に特価した予備校なども増えてきていますので、自分の志望する大学や学部の受験に強みを持っているところを探して通っている学生も多いです。

予備校では、授業で分からないところがあっても質問ができず自分で解決しなければならないというイメージを持っている方もいらっしゃると思います。

予備校にもよりますが、決してそのようなことはありません。少人数制やマンツーマン指導を取り入れている学校であれば、授業中や授業後に講師に質問することができます。

分からないところをそのままにしないことで次の学習にスムーズに進むことができるのです。

予備校って授業が難しい上に宿題も多いの?

予備校って授業が難しい上に宿題も多いの?

これは予備校によって変わるということになるでしょう。授業内容は予備校によって全く違いますし、宿題の有無についても違います、勿論難易度も違うことになります。

そして、この学習方法が正しいというようなことはありません。自分に合ったものが一番良いということになるでしょう。宿題がないから良いというわけでも無ければ、有るから良いというわけでもありません。

大学受験ということを考えれば、宿題のあるなしなど全く関係なくて、どれだけの学習をしたのかで受験に成功するかどうかは決まります。

宿題がないからやらないというのでは意味がありませんし、有るからしているというのでも意味はありません。やる必要がある事はやるということを考えるべきです。

予備校と塾で授業内容に違いはあるの?

予備校と塾で授業内容に違いはあるの?

予備校と塾で授業内容に違いはあります。教えること自体は似たり寄ったりということが言えますが、教え方は考え方や教師の特徴などによって大きく異なります。

だから同じ予備校でも全然成績も違うわけですし、塾でも成績は違うことになります。

塾や予備校は学校とは違って教え方に決まりはありませんから、それぞれが独自のノウハウや考え方で自由に自分たちのやり方をすることが出来るわけです。

詰め込み式の授業を考えるところもあれば、授業にアニメや動画などを用いて面白いものにするところもあります。

場所によっては教えるというのではなく、一緒に学ぶという考え方をしているようなところもあります。ですから授業の内容自体は個々で全く違うと考えていいでしょう。